「糖質の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文が発表されました

こんにちは、今日は皆さんの健康維持にも関係があるので、糖質の摂取増加についての論文を紹介したいと思います。

世界で最も権威ある医学雑誌の一つの『ランセット』で発表された論文で、カナダ・マックマスター大学のMahshid Dehghan博士らが、5大陸18カ国で全死亡および心血管疾患への食事の影響を検証した結果です。
論文を簡単に説明すると
糖質をとるほど死亡リスクが高くなる一方で、脂質の摂取量が多いほど死亡リスクは低下する、特に飽和脂肪酸の摂取量が多いほど脳卒中のリスクは低くなるいう内容です。この研究では、「炭水化物(糖質)の摂取量が60.8%以上の群では、死亡率が上昇する」という結果が出ています。外食のランチで見られる「麺類+ご飯物」のような食べ方は糖質が60%超えそうなので、頻繁に食べるのはリスクが高まるかもしれません。過剰な糖質摂取は気をつけてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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