おやつと間食

こんにちは、今日はおやつと間食の違いについてお話します。

3度の食事以外の「おやつと間食」の自己管理も重要です!

おやつはお菓子を中心とした娯楽であって、心の栄養剤にするもの。

毎日、心の栄養剤が必要か、よく考えてみましょう。

心の栄養剤は、少量を楽しむのがベストな使い方です。

一方、間食は食事の間隔が6時間以上空いた時(就寝中は除く)に摂るものです。

エネルギーや栄養素が切れた状態で運動をすることがないように摂る軽い食事、

つまり「捕食」のことです。

空腹で運動などをすると、運動後の食事がドカ食いしがちになります。

効果的な間食の摂り方

間食を取るポイントは、練習前に空腹にならないタイミングで食べることと、1日に食べる総量(エネルギーおよび栄養素)を変えないことです。

例えば
昼食後の間食におにぎりを食べたら、夕食ではその分ご飯の量を少なくします。

しかし、菓子パンなどは砂糖が多く含まれるため、食事に含まれるすべての糖質(穀物からのデンプンなどすべて)よりも多くの糖質を摂取しやすくなります。

また、主に油や砂糖でできている菓子類も、同様の理由から間食には適しません。

このようなことから

間食は、食事の一部分として考えることが重要なのです!

 

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