事実、呼吸の浅さが及ぼす影響について

こんにちは、今日は浅い呼吸が及ぼす影響についてお話します。

患者さんでもよくいらっしゃるのですが、デスクワークなどの仕事をしている時に、
呼吸が浅くなっている、気づいたら止まっていると言った事を聞きます。
集中したりしていると、大きな呼吸をしたりしなくなりやすいですよね。
これが、肩こりや頭痛の1つの要因になりかねないので皆さん注意して下さい。

なぜかと言いますと、呼吸を大きくする際、肋骨は大きく膨らみます。
その肋骨には、首に繋がる筋肉や肩や肩甲骨、背中に繋がる筋肉が多々ついているのです。

という事は、大きな呼吸をすることでその筋肉を動かしたり、刺激を与えたりする事ができるという事です。

簡単に言うと「首、肩周りの筋肉が固まりにくい」という事です。
逆に言えば、ずっと呼吸が浅いと首や肩周りの筋肉を動かさないので固まりやすくなってしまうという事です。
結果的に首肩こりや緊張型頭痛が起きる要因となってしまうのです。
それを防ぐためには例えば1時間に一回腕を広げて、大きく息を吸って吐くといった、
大きな深呼吸を仕事の合間などに取り入れていくと良いでしょう。
首、肩周りの筋肉が固まりにくくなりますし、猫背や頭痛などの予防にもなりますよ。
今日の話に当てはまった方は是非明日から始めてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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