慢性腰痛と緊張型頭痛の関係性について

こんにちは、今日は慢性腰痛と緊張型頭痛の関係性についてお話します。

日々色々な方を診させていただいている中で実は腰痛持ちの方は頭痛持ちというパターンが多いです。

なぜそうなのか?といいますと
腰が反った状態で固まってしまっている方は首も前に倒れて固まりやすいからです。
逆も同じことが言えます。
人間の背骨は通常S字状にカーブしています。

そのことから、腰椎の反りが強くなるとそれを補うために胸椎は丸くなります。
そしてそれを補うために頚椎は前に反ります(首が前に出ること)
ですので、腰の反りが強くなると首が前に出て
首の後ろの筋肉が常に緊張してそれから頭痛につながってしまうのです。
この事から逆に言えば、腰痛は首から改善することがありますし、頭痛は腰部から改善することもあります。
まとめると背骨が正しい位置関係にある柔軟性があれば、両方防ぐことができます。
もし、両方の症状でお悩みなら両方解決できる可能性がありますので
些細な事でも良いのでご相談下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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