肩甲骨の可動域の重要性について

こんにちは、今日は肩甲骨の可動域の重要性について簡単にお伝えしたいと思います。

よく肩こりなどには、肩甲骨を動かしなさいと雑誌やテレビ等で言われていますが
その理由について説明したいと思います。
腕を上げる際に肩甲骨と腕には、肩甲上腕リズムと言う比率が決まっておりかなり簡単にまとめますと、
肩甲骨が1度動けば腕は2度動きます。この比率は決まっていて、
肩甲骨が30度動けば、腕は60度上がります。
このことから
肩甲骨の可動域が制限されることによって、腕の動きが大きく制限されることにつながります。
このことから肩こりや肩や肘の障害につながったりもします。
そして肩甲骨は筋膜を介して骨盤とのつながりもありますので、肩甲骨の動きが悪くなることによって、
骨盤の動きも悪くなり腰痛等も起こることもあります。
ですので肩甲骨の可動域はとても大事であり、固めないようにすることがいろいろな事の予防につながります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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