膝の裏が痛くて、膝が伸びづらいあなたへ

こんにちは、今日は膝の裏の痛みについて簡単にお話したいと思います。

よく膝の裏が痛いということを患者さんから聞きます。
その痛みの原因で最も多いのは、ふくらはぎの内側の筋肉の付け根の部分(腱)もしくは太ももの裏側の内側の
筋肉の付け根の部分(腱)が過緊張してしまいその影響で痛みが出てるパターンです。
ここが緊張してしまうと軽く圧を加えてだけでも飛び上がるような痛みを感じる方もいるくらい敏感になるところではあります。
それと上向きで寝転んだ時に痛い方の膝が曲がってしっかり伸びずに浮いてしまうという事が特徴です。
この痛みを取るためにはふくらはぎ筋肉の緊張を取ることと太ももの裏の筋肉の緊張取ることがとても大事ですが
この場所というのは腰にも大きく関わっています。膝が伸び切らないということは、大げさに言うと常に中腰の姿勢でいる状態になってしまうので腰痛の方も非常に多いです。
膝の裏が痛いという方はふくらはぎのストレッチや太ももの裏のストレッチをしてみる事をお勧めします。
そうすると膝と同時に腰痛がなくなるということがありますのでぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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